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notave

notave 操作マニュアル — 機能一覧と使い方

著者 Masashi Y.

最終更新日: 2026年8月30日

本ドキュメントは、TAB譜・五線譜作成アプリ「notave」の操作マニュアルです。画面の各要素と機能を、実際の画面キャプチャとともに説明します。

初回起動時は「譜面をクリックすると入力が始まる」という1行のヒントが出るだけで、すぐに書き始められます(8ステップの操作ツアーは廃止され、ヘルプから任意で開く形になりました)。キーボードショートカットの一覧は、画面右上のショートカット一覧アイコン(?)からいつでも呼び出せます。


1. 画面構成

notaveの画面は次のブロックで構成される。

  • ヘッダー:シート表示切替(セッションシート/コードチャート)、元に戻す/やり直し、新規作成、ファイル(インポート/エクスポート)、印刷、ショートカット一覧、フィードバック送信、言語切替、ログイン
  • シート設定バー:拍子・調号・1行あたりの小節数・チューニングの現在値を表示。クリックで設定パネルを開閉する
  • 再生バー:再生/停止、前後の小節、ループ、BPM、スウィング、音量、音色(ギタートーン)、メトロノーム、自動伴奏
  • 譜面表示エリア:五線譜とTAB譜。小節番号をクリックすると小節ごとの設定パネルが開く
  • 入力パネル:右側(モバイルでは下部シート)。五線譜/TAB入力/ボイシング選択/マニュアル入力の4モードを切り替える

notave の画面全体


2. シート設定

シート設定バーをクリックすると、「譜面」タブと「チューニング」タブを持つパネルが開く。

2.1 譜面タブ

項目内容
シートタイトル譜面のタイトルを入力する
拍子2/4, 3/4, 4/4, 5/4, 6/8, 7/8, 9/8, 12/8 から選択(シート全体の初期値。小節単位での変更は「5. 小節の操作」を参照)
調号長調・短調をキーボタン一覧から選択
移調調号ボタン列の「移調…」から、シート全体を半音単位で一括移調するダイアログを開く(詳細は 2.2)
1行あたりの小節数1〜6小節
小節幅を均等にするオンにすると、1行内の各小節の幅を音符量に関わらず均等にする(より多くの幅が必要な小節は必要分を確保)
インターバルを表示各ノートのコードルートからのインターバルを、五線譜とTAB譜の間に表示する
2声部入力(メロディ+伴奏)ソロギター(コードメロディ)向け。オンにすると声部切替UIが表示され、メロディを上向き符尾の声部として入力できる
編集時に入力パネルを開く入力パネルが閉じている状態で五線譜/TAB譜をクリックした際、対応する入力パネルを自動的に開く(既定でオン)

シート設定パネル(譜面タブ)

2.2 移調

譜面タブの調号ボタン列にある「移調…」をクリックすると、移調ダイアログが開く。−11〜+11半音の範囲で移調量を指定し、「移調する」でシート全体の音符・コードネーム(イベントとコードレーンの両方)・調号をまとめて移調する。ダイアログには移調後の調号(例: 調号: C → D)がプレビュー表示され、移調後の調号・コード表記は移調先のキーに合わせた♯/♭で綴られる。

  • 各音は同じ弦のままフレットが移動する。指板から外れる場合、コード由来のボイシングは移調後コードの近い形へ自動で再ボイシングされ(Drop2はDrop2のまま等、元の形に近い候補を優先)、単音は近くの弦に振り替えられる
  • 楽器の音域外になる音が1つでもある場合、移調は実行されずエラーが表示される(移調量を変えるか、チューニングを見直す)
  • この操作は「元に戻す」(Ctrl+Z) の対象外。逆方向に同じだけ移調するとキーとコードネームは元に戻るが、移調で形が変わったコードのボイシングは戻らない。元の状態を残したい場合は、移調前にファイルへ保存しておく

移調ダイアログ

2.3 チューニングタブ

項目内容
プリセット標準(EADGBE)、ドロップD、DADGAD、半音下げ(Eb)、全音下げ(D)、オープンG、オープンD、ドロップC
カスタム6弦〜1弦(新規作成でベースを選んだ場合は4弦/5弦)を1本ずつ個別の音高に設定できる
カポなし、1〜7フレット
チューニング変更時「運指を保持(音が変わる)」=フレット位置をそのまま保つ/「音を保持(運指が変わる)」=フレットを再計算して同じ音高を保つ。チューニングやカポを変更した際、既存のボイシングをどちらの方針で扱うかを指定する

シート設定パネル(チューニングタブ)


3. 新規作成

ヘッダーの「新規作成」をクリックすると楽器選択ダイアログが開く。ギター(6弦・標準チューニング)、ギター(7弦・低B)、ベース(4弦・ヘ音記号)、ベース(5弦・低B)の4種類から選び、「作成」で新しい譜面を開始する。

新規作成ダイアログ


4. 入力パネル

入力パネルは上段のタブで、音符を直接置く「五線譜/TAB入力」(直接入力)と、コード(ボイシング)を扱う「ボイシング選択/マニュアル入力」を切り替える。

4.1 五線譜モード

五線譜をクリックすると、その拍にカーソルが立つ。以下はキーボード操作の一覧。

操作キー
音名入力(同音で削除)A〜G
♭ / ♯[ / ]
半音調整↑ ↓
オクターブ調整Shift + ↑ ↓
ビート間移動← →
音符を前/後ろへ移動(スライド/入替)Alt + ← →
音価設定1〜7
休符に変換0
タイL
音符を他声部へ移動Shift + U
フレット候補切替Tab

五線譜入力モード

4.2 TAB入力モード

TAB譜をクリックすると、フレット番号を直接入力するモードになる。

操作キー
フレット番号入力0〜9
ビート間移動← →
弦間移動↑ ↓
次/前の小節へジャンプCtrl + ← →
音符を隣の弦へ移動Alt + ↑ ↓
音符を前/後ろへ移動(スライド/入替)Alt + ← →
音符を移調(半音)Shift + ↑ ↓
タイL
ハンマリングH
プリングP
スライドS
ゴースト(デッドノート)X
パームミュートM
アクセントA
ベンド切替B
ベンド&リリースShift + B
グリッサンド(イン)G
グリッサンド(アウト)Shift + G
ビブラートV
装飾音入力モードO
音符を他声部へ移動Shift + U
休符に変換R
弦の音を削除Backspace
ビートを削除Del
編集を確定Enter

装飾音入力モード(O)をオンにすると、続けて入力したフレットが直前の音への装飾音(グレースノート)として付与される。より多彩な奏法(タッピング、スラップ/ポップ、ハーモニクス、トレモロ、アーム等)は「4.5 演奏表現(テクニック)」を参照。

タイ(L)は同じ高さの音同士をつなぐ記号で、直前と同じ音高であれば自動でタイになる。高さの異なる音を L でつなごうとすると、スラーを使うよう促すヒントが表示される。

TAB入力モード

4.3 ボイシング選択モード

コード名からボイシング(押さえ方)を選ぶモード。

  1. ルート音(C〜B、♯/♭)とコードタイプ(7th/トライアド/Sus/6th/テンションから該当のコード品質)を選ぶ。ルートは「音名 / 度数」トグルで指定方法を切り替えられる。度数モードでは、シートの調号を基準に I〜VII のダイアトニック音(ルート+臨時記号)を選べるので、キーが変わっても同じ度数進行を入力しやすい
  2. 下部の「ボイシングを選択」に候補が一覧表示される。フィルターでオープン/Drop2/Drop3/Root省略/5th省略/Root+5th省略/トライアド/スプレッド、ルート弦(6弦ルートのみ/5弦ルートのみ)、トップノートを絞り込める
  3. 前後のコードとスムーズに繋がる(ボイスリーディングが自然な)候補には「おすすめ」マークが付く
  4. 候補をクリックして追加、または「追加(コード名表示)」でコード名付きで追加

コード名の直接入力欄では、ローマ数字(度数)でも入力できる。調号を基準に II→Dm7、V7→G7、bVII→B♭ のように解決される(素の数字はダイアトニックの7th、質や変化記号を付ければそのまま反映)。

ボイシング選択パネル

4.4 マニュアル入力モード

自動提案を使わず、押さえ方を自分で指定するモード。フレットボードを直接クリックするか、「弦」「フレット」の数値入力欄に入力して「音を追加」で1音ずつ組み立てる。

マニュアル入力パネル

4.5 演奏表現(テクニック)

音価の行にある「演奏表現を表示」を押すと、演奏表現パネルが展開する。編集中の音符(または追加しようとしている音)に対し、キーボードショートカットのない奏法も含めてボタンで付与できる。パネル上端の境界をドラッグすると高さを調整できる。

分類内容
イベントパームミュート(P.M.)/スタッカート/アクセント/フェルマータ/レットリング/レイク/左手スラップ(L.H.、ベースのみ。休符にも付与できる)
トレモロ/=8分・//=16分・///=32分のトレモロ・ピッキング
ストローク↓ダウン/↑アップ
グリッサンドグリスイン(↗/↘)/グリスアウト(↗/↘)
ノートゴースト(x)/タッピング/スラップ/ポップ/サム↓(T↓)・サム↑(T↑、ベースのみ)/ナチュラルハーモニクス(N.H.)/アーティフィシャルハーモニクス(A.H.)/ピンチハーモニクス(P.H.)
ビブラートビブラート/ワイドビブラート
アームスクープ/ディップ/ダイブ
チョーキング半音/全音/1音半、プリベンド、チョーキング&リリース

ゴーストは他の奏法と排他ではなく独立したトグルで、スラップやポップと重ねて指定できる(「スラップ+ゴースト」=親指で叩くデッドノート)。TAB入力中は X キーでも切り替えられ、再生では減衰した打撃音として鳴る。

奏法パレットは楽器ごとに出し分けられる。サム↓/サム↑と左手スラップはベースの譜面でのみ表示され、ギターの譜面には並ばない(フィルタがかかるのは入力パレットだけで、すでに譜面に入っている奏法はどの楽器でも描画・再生・書き出しされる)。タッピング・アーム・各種ハーモニクスは主にギターで使う奏法。付与した奏法は五線譜/TAB譜の記号として描画され、再生音や動画・MusicXML書き出しにも反映される。

演奏表現(テクニック)パネル


5. 小節の操作

譜面上の小節番号(①②③…)をクリックすると、その小節専用の設定パネルが開く。

分類項目
編集コピー/カット/小節を削除
挿入前に小節を挿入/後に小節を挿入
小節線\|:(開始リピート)/:\|:(終了かつ開始)/:\|(終了リピート)/\|\|(複縦線)/\|](終止線)
拍子その小節だけ拍子を変更(2/4〜12/8)
カッコ1番括弧/2番括弧/3番括弧(Nカッコ、繰り返しの分岐に使う)
反復記号𝄉(セーニョ)/𝄌(コーダ)/D.C.(ダ・カーポ)/D.S.(ダル・セーニョ)/Fine/To 𝄌/D.C. al 𝄌/D.C. al Fine/D.S. al 𝄌/D.S. al Fine
リハーサル/テキストリハーサルマーク(囲み文字、例: A / B / 1、4字まで)と、小節上に添える自由テキスト(40字まで)を設定する。五線譜の上に描画され、共有リンク・保存・コピーにもそのまま乗る

反復記号のうち𝄉と𝄌はセーニョ/コーダの目印そのものを小節に置く記号で、それ以外(D.C., D.S., Fine, To 𝄌 など)は「どこから読み直すか/どこで終わるか」を指定するナビゲーション記号である。

小節の設定パネル


6. 再生

6.1 基本操作

再生バーには、再生/停止、前の小節/次の小節、選択小節(未選択なら全体)をループ再生、が並ぶ。小節番号や範囲を選択した状態でループボタンを押すと、その範囲だけを繰り返し再生する。ループ区間は、開始小節・終了小節の番号を直接入力しても指定できる(該当する小節がハイライトされる)。

6.2 テンポ・スウィング・音量

BPMは-/+または数値入力欄で直接指定する。スウィングのスライダーで跳ねる比率を、音量のスライダーで再生音量を調整する。「音色」では記譜したギターの音色を、アコースティック/エレキ(クリーン)/エレキ(歪み)から選べる(付与した奏法はどの音色でも保たれる)。

6.3 メトロノーム

メトロノームのアイコンをクリックすると設定行が展開する。

項目内容
パターン全拍/2 & 4/裏拍
クリック音量スライダーで調整
カウントインなし/1小節/2小節

6.4 自動伴奏

自動伴奏のアイコンをクリックすると設定行が展開する。入力済みのコード進行に合わせて、ベース・ドラム・コンピング(伴奏楽器)を自動生成して再生する。

まず「スタイル」で伴奏のノリを選ぶ。ジャズスイング/ネオソウル/ロック/ポップの4種類があり、スタイルごとにリズムの跳ね方や各パートのパターンが変わる(ネオソウルはストレートなノリのため、スウィングは無効になる)。

パート選択肢
ベースエレキベース/ウッドベース(各音量スライダー)
ドラム(音量スライダーのみ)
コンピングナイロンギター/ピアノ/エレピ/オーバードライブ(各音量スライダー)
パッド持続音のパッド/ストリングス層(スタイルが対応する場合に鳴る。音量スライダー)

メトロノーム・自動伴奏の設定(再生バー)


7. notave AI

画面左下の紫色のアイコンから notave AI を開く。自然言語の指示で譜面を生成・編集する機能で、次のような使い方ができる。

  • 「枯葉をジャズギターのコンピングで」のようにゼロから譜面を生成する
  • 編集中の譜面を渡して「もっとジャジーに」のように調整を依頼する

生成結果はAIによる自動生成であり、正確性は保証されない。実際に再生して内容を確認したうえで使用すること。利用回数には上限があり、詳細は「14. プラン(Free/Pro)」を参照。


8. ファイル(インポート/エクスポート)

ヘッダーの「ファイル」メニューから以下を利用できる。

項目内容
共有リンク譜面をURLで共有する
クラウドに保存 / 開く譜面をクラウドに保存し、別の端末から開く(詳細は 8.1)
ファイルを開くJSON形式の譜面ファイルを読み込む
ファイルに保存譜面をJSON形式で保存する
ビデオエクスポート譜面がスクロールするMP4動画を書き出す。YouTube用(16:9)、ショート動画用(9:16)、正方形(1:1)のほか、弾いてみた動画に重ねる帯(Band 16:3 / Band Short)に対応。ギター音とメトロノームクリックを含む音声付き。背景をクロマキー(グリーンバック)にすることも可能
画像エクスポート譜面を画像として書き出す
MIDIからTAB生成MIDIファイルから譜面を生成する
MusicXMLからTAB生成MusicXMLファイルから譜面を生成する
MIDIエクスポートProプラン限定。DAWでの編集用にMIDIを書き出す
MusicXMLエクスポート(TAB付き)Proプラン限定。TABの弦・フレット情報付きのMusicXMLを書き出す。MuseScoreなどの楽譜ソフトでそのまま開ける

無料プランの動画出力・印刷出力にはウォーターマークが付く。

ファイルメニュー

8.1 クラウドに保存 / 開く

譜面は通常ブラウザ内に保存されるが、ログインするとクラウドにも保存でき、別の端末から開ける。「クラウドに保存 / 開く」を選ぶと「保存した譜面」ダイアログが開く(未ログインの場合はログインを促す表示になる)。

保存

  • 新規保存:編集中の譜面を新しい譜面としてクラウドに保存する
  • 「(タイトル)」に上書き保存:クラウドから開いた譜面を編集している場合に表示され、同じ譜面を更新する

新規作成・共有リンクの取り込み・JSONファイルの読み込みを行うと、クラウド上の譜面との結び付きは解除される。以降の保存は「新規保存」となり、意図しない上書きは起こらない。

一覧

各行にタイトル・小節数・更新日時が並び、「開く」「名前変更」「削除」を実行できる。削除は確認を挟む。保存数が8譜面以上になるとタイトル検索ボックスが表示される。ダイアログ上部には「使用数 / 上限」が表示される。

編集中の譜面に未保存の変更があるまま別の譜面を開こうとすると、破棄してよいか確認される。

上限と読み取り専用

項目FreePro
保存できる譜面数3譜面100譜面
保存できる譜面の長さ1譜面あたり32小節まで1譜面あたり最大300小節

保存数が上限に達すると、無料プランでは Pro への案内が表示される。プランの小節数上限を超える譜面(無料プランで32小節を超えるものなど)は読み取り専用となり、閲覧・再生・書き出しはできるが編集と保存はできない。Pro を解約しても保存済みの譜面が削除されることはなく、上限を超える譜面が読み取り専用になる。


9. 印刷

ヘッダーの「印刷」から、1行あたりの小節数(2または4)と印刷サイズ(大/中/小)を指定してPDF印刷を行う。

印刷設定ダイアログ


10. 表示切替:セッションシート/コードチャート

ヘッダー左上のトグルで、譜面の表示形式を切り替える。

  • セッションシート:五線譜とTAB譜を同時表示する標準表示
  • コードチャート:TAB譜を表示せず、コード進行だけを俯瞰できる表示

コードチャート表示


11. モバイル表示

notaveはレスポンシブ対応しており、スマートフォンのブラウザからも操作できる。入力パネルは画面下部のシートとして表示され、タブで五線譜/TAB入力/ボイシング選択/マニュアル入力を切り替える。

モバイル表示


12. キーボードショートカット一覧

入力モード別のショートカットは「4. 入力パネル」の各表を参照。以下は全体操作のショートカット。

一般

操作キー
元に戻すCtrl + Z
やり直しCtrl + Shift + Z
新規作成Ctrl + N
ファイルを開くCtrl + O
ファイルに保存Ctrl + S
印刷Ctrl + P
セッションシート表示Ctrl + 1
コードチャート表示Ctrl + 2
ショートカット一覧?

入力モード切替

操作キー
五線譜モードCtrl + Shift + 1
TABモードCtrl + Shift + 2
コードモードCtrl + Shift + 3
マニュアルモードCtrl + Shift + 4
声部切替(メロディ/伴奏)U

再生

操作キー
再生/一時停止Space

小節操作

操作キー
小節をコピーCtrl + C
小節をカットCtrl + X
小節をペーストCtrl + V
小節を削除Del / Backspace

編集

操作キー
編集モード終了/選択解除Escape
イベント間の移動← →

音価(編集モード)

操作キー
音価を設定(全音符〜64分)7 6 5 4 3 2 1
音価を短く+ / =
音価を長く-
付点の切替.
3連符の切替T
5/6/7連符の切替Shift + 5/6/7

キーボードショートカット一覧


13. マイク入力(TAB入力モード)

TAB入力パネルの下部に「マイク入力」がある。マイクからの音を拾ってフレット/弦を推定する入力補助機能で、有効化してから演奏すると対応する音符が入力される(詳細な使い方はパネル内の「使い方」リンクを参照)。


14. プラン(Free/Pro)

機能FreePro(¥450/月)
1譜面あたりの小節数32小節まで(未ログインは8小節)最大300小節
クラウド保存3譜面まで100譜面まで
notave AI 生成5回(お試し)月25回
動画出力ウォーターマークありウォーターマークなし
印刷出力ウォーターマークありウォーターマークなし
MIDIエクスポート
MusicXMLエクスポート(TAB付き)

小節数の上限はログイン状態でも変わる。ログインしていない状態では1譜面あたり8小節までで、ログイン(無料)すると32小節まで作成できる。多くのスタンダード1曲分(AABA形式の1コーラス)に相当する。

1譜面あたり300小節はプラン共通のシステム上限で、Pro でもこれを超える譜面は作成できない。プランの上限を超える譜面は読み取り専用となる(「8.1 クラウドに保存 / 開く」を参照)。


関連: TAB譜を無料で作成 — ブラウザで使えるギターTAB譜作成アプリ「notave」(機能紹介記事)