きれいなTAB譜を、ブラウザだけで。

ちょっとしたTAB譜を書くために、複雑な譜面ソフトは要らない。
notaveなら、シンプルな操作できれいなTAB譜・五線譜をすぐに作成。
再生、印刷、動画出力まで——ブラウザひとつで完結。

無料ではじめる MIDI・MusicXMLファイルをTAB譜に変換する → 無料で使える範囲を見る
notave.zelva.dev
デスクトップブラウザで開いたnotaveエディタ — 五線譜とTAB譜を同時表示
同じ譜面をスマホのnotaveで開いたところ
MIDI · MusicXML → TAB

MIDI・MusicXMLから、弾けるTAB譜へ。

手元のMIDIやMusicXMLを読み込むだけで、ギター・ベースのTAB譜を自動生成。DAWで打ち込んだフレーズも、MuseScoreなどの楽譜ソフトで作った譜面も、notaveがそのまま弾ける運指に変換します。MusicXMLなら音の長さ・和音・コード記号まで正確に引き継ぎ、MIDIならテンポを自動検出。どちらも適用前にプレビュー再生で確認でき、インストール不要・無料で使えます。

MIDI(.mid)から、弾ける運指のTAB譜を自動生成 MusicXML(.musicxml / .mxl)は音価・和音・コード記号まで正確に コード記号はコードレーンへ。プレビュー再生してから適用
MIDI・MusicXMLをTAB譜に変換してみる

登録不要・ファイルはブラウザ内で変換されます

変換手順のガイド: MusicXMLをTAB譜に変換 / MIDIをTAB譜に変換 / 五線譜をTAB譜に変換

ファイルインポート画面 — MIDIやMusicXMLを読み込みTAB譜に変換するダイアログ
クラウド保存

クラウドに保存。続きは、どの端末でも。

譜面は通常、お使いのブラウザの中に保存されます。ログインして「クラウドに保存」を選べば、その譜面はアカウントに紐づき、自宅のPCで作った続きをスタジオのタブレットや移動中のスマホから開けるように。端末の買い替えやブラウザのデータ削除でも、クラウドの譜面は失われません。現在は1アカウントにつき3譜面まで保存でき、上限は順次広げていきます。

PC・スマホ・タブレット、どの端末からでも同じ譜面を開ける 上書き保存に対応。一覧から開く・名前変更・削除もかんたん 現在は3譜面まで。上限は順次拡大
「保存した譜面」ダイアログ — クラウドに保存した譜面の一覧から開く・名前変更・削除ができる

プロ品質の譜面を、リアルタイムで

五線譜とTAB譜をシームレスに同時描画。拍子記号や調号はもちろん、リピート記号、ボルタブラケット、D.S. al Codaなどの反復記号まで網羅し、実用に耐えうるプロ品質の楽譜をブラウザ上ですぐに作成できます。

小節編集 - リピート記号やボルタブラケットなどの反復記号に対応

ギターもベースも、7弦・5弦まで。

譜面を作るとき、楽器と弦数を選ぶだけ。ギターは6弦/7弦、ベースは4弦/5弦に対応し、7弦ギター・5弦ベースならローB弦まで書き込めます。ベースはヘ音記号・単音入力に最適化し、専用のベース音源で再生。再生・印刷・動画書き出し・共有リンクまで、すべての弦数で同じ全機能をそのまま使えます。

ベースのTAB譜作成ガイドを見る →

ベースの譜面 - ヘ音記号と4弦TAB

アイデアのスケッチから、緻密なアレンジまで

コードモード、マニュアルモード、TABモードを搭載。素早く進行を確認したい時から、音符一つひとつにこだわる本格的な譜面作成まで、目的とスタイルに合わせた最適な入力方法を選べます。

コードのボイシング選びも、これひとつで

コード名を選ぶだけで、Drop 2・Drop 3・トライアド・スプレッドなど、ギター向けのボイシングを瞬時に生成。前後のコード進行からボイスリーディングを解析し、最もスムーズなフォームを「おすすめ」として自動提案します。

ボイシング選択パネル - 38候補からおすすめを自動提案

変則チューニングも、カポも。

Drop D・DADGAD・半音/全音下げ・Open G/D・Drop C のプリセットに加え、弦ごとのカスタムチューニングとカポに対応(すべて無料)。設定したチューニングとカポはTAB譜の慣習どおり譜面に表示され、共有リンクにもそのまま引き継がれます。チューニング変更時は「運指を保つ/響きを保つ」のどちらかを選べます。

チューニング設定パネル - プリセット・カスタム・カポ

サウンドで即座に確認

作った譜面をその場で再生確認。2拍&4拍のメトロノームやスイング再生にも対応しているので、リズムトレーニングにも活用できます。

原曲や YouTube を、譜面と同期して再生

手元の音声ファイル(MP3 / WAV / M4A など)や YouTube の URL を譜面に付けると、再生・一時停止・小節の移動・ループ再生に音源が追従します。譜面の 1 小節目が音源の何秒目から始まるかを入れるだけで頭出しでき、波形を拍のグリッドにドラッグして細かく合わせられます。耳コピした譜面を原曲と聴き比べる、原曲に合わせて練習する、が譜面の上でできます。

音源パネル - 波形と拍のグリッドで頭出しを合わせる

運指は、押すたびに別の候補へ

小節を右クリックして「運指を付け直す」を選ぶと、音の高さはそのままで弦とフレットだけが別の候補に変わります。押すたびにポジション維持・ローポジション・ハイポジション・弦跨ぎ最小を巡り、最後に元へ戻ります。複数の小節をまとめて付け直すこともできます。

運指を付け直すチップ - 押すたびに別の候補に変わる

弾いてみた動画に、スクロールするTAB譜を

作成した譜面を、再生カーソル付きのMP4動画として書き出し。Band (16:3) は演奏動画の下1/3にそのまま重ねられる横長のTAB譜帯(1920×360)、Band Short (1080×540) はショート動画用の帯です。フル画面のYouTube向け(16:9)・ショート(9:16)・スクエア(1:1)も揃っているので、同じ譜面からSNS別の動画やレッスン素材を作り分けられます。

コードを「形」ではなく「度数」で

五線譜とTAB譜の間に、各音の度数(R・3・5・b7・9・#11…)を表示。コードトーンとテンションを区別し、コードの種類に応じた自然な表記になります。響きを「度数」で理解できるので、アドリブやボイシングの学習にそのまま活かせます。

インターバル表示 - 五線譜とTAB譜の間に各音の度数を表示

緻密な譜面から、現場で使えるコードチャートへ

作り込んだ五線譜やTAB譜から、進行がひと目でわかるリードシート形式のコードチャートへワンクリックで切り替え。自宅での緻密なアレンジ作業から、ジャムセッションやリハーサルなど「現場」での実用的なスコア表示まで、シームレスに切り替えられます。

Session Sheet - 五線譜とTAB譜の同時表示Chord Chart - リードシート形式で進行をひと目で確認

作った譜面は、URL1本で共有・埋め込み

完成した譜面は共有リンクを渡すだけ。相手はログイン不要・インストール不要でブラウザですぐに閲覧でき、印刷や日英表示の切り替え、「コピーして編集」で自分の譜面として続きを作ることもできます。さらに、ブログやWebサイトに下のように譜面をそのまま埋め込めるので、PDFや画像と違い「編集して使える譜面」をそのまま届けられます。

この譜面は、実際にこのページへ埋め込んだものです。

notaveは、こんな方の課題を解決します

「大げさなソフトを使うほどじゃないけど、きれいなTAB譜が欲しい...」

フレーズやコード進行をサッとTAB譜にしたい人

多機能な譜面ソフトは不要。notaveなら、ブラウザを開いてすぐにTAB譜を作成。印刷してもきれいなプロ品質の譜面が、シンプルな操作で手に入ります。

「教材作りに時間がかかりすぎる...」

ギター講師

レッスン教材や課題曲の作成を劇的に効率化。生徒がスマホで見やすい縦型の練習用動画や、現場ですぐに使えるコードチャートを即座に提供できます。

「譜面付きの動画を作りたいけど、編集が面倒...」

SNSで発信するプレイヤー

面倒な画面録画は不要。再生カーソル付きの縦型動画やクロマキー出力により、高品質な演奏動画を手軽に生成します。

「ベース用にサッと使える、きれいなTAB譜ツールが意外と少ない…」

ベーシスト

ベースを選べば4弦・ヘ音記号・単音入力に最適化。専用音源での再生から動画・共有まで、ギターと同じ全機能をそのまま使えます。

動作環境

対応ブラウザ Chrome Edge | 動作可能 Firefox Safari
機能Chrome / EdgeFirefoxSafari
譜面の表示・編集✓✓✓
音声再生・メトロノーム✓✓✓
JSON入出力✓✓✓
MIDI入力(TAB変換)✓✓✓
MusicXML入力(TAB変換)✓✓✓
MIDI出力(開放準備中)✓✓✓
MusicXML出力(TAB付き・開放準備中)✓✓✓
音声ファイル・YouTube の同期再生✓✓✓
動画出力✓△△
  • ※ サポート対象は最新バージョンのChrome / Edgeのみとなります。
  • ※ 動画出力はWebCodecs APIを使用しています。Firefox・Safariでも動作する場合がありますが、動作保証・サポートの対象外となります。
  • ※ YouTube の波形の取り込み(タブの音声の共有)は Chrome / Edge のみです。同期再生と頭出しはほかのブラウザでも使えます。
  • ※ アカウントのログインやクラウド保存にはインターネット接続が必要です。

ご利用までの流れ

1

まずは開く(アカウント登録不要)

サイトにアクセスするだけで、登録なしにすぐ譜面を作れます。ログインしていない間は、1譜面8小節までです。

2

Googleアカウントでログイン

画面右上の「ログイン」からGoogleアカウントでログインすると、1譜面100小節まで書けるようになり、クラウド保存も使えます。費用はかかりません。

3

作った譜面を、共有・印刷・動画に

完成した譜面は、共有リンクで渡す、印刷する、MP4動画に書き出す、のどれもそのまま使えます。

料金

notaveは無料で使えます。

有料プランの新規受付は終了しました。これまで Pro 限定だった機能は、順次無料で開放していきます。

現在使える機能

  • 譜面の作成・編集(1譜面100小節まで。未ログインは8小節)
  • ボイシング自動提案・変則チューニング・カポ・移調
  • 再生・メトロノーム
  • 音声ファイル・YouTube の同期再生、運指の付け直し
  • MIDI・MusicXMLからTAB譜への変換
  • クラウド保存(3譜面まで)
  • 共有リンク・埋め込み
  • 印刷・MP4動画出力(透かし付き)

開放準備中の機能

  • 透かしなしの印刷・動画出力
  • より長い譜面(1譜面300小節まで)
  • クラウド保存の上限拡大
  • MIDI・MusicXML(TAB付き)書き出し

2026年9月29日時点

無料ではじめる

開放の進捗はお知らせでご案内します →

Pro をご契約いただいていた方は、契約期間の終了後も Pro の機能をそのままお使いいただけます。

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よくある質問

無料でどこまで使えますか?

notave は無料で使えます。現在の上限は、1譜面あたり100小節まで(ログインしていない場合は8小節まで)、クラウド保存は3譜面まで、印刷・動画書き出しには透かしが入ります。有料の Pro プランは 2026年9月29日に新規受付を終了し、これまで Pro 限定だった機能(透かしなしの印刷・動画書き出し、1譜面300小節までの長い譜面、クラウド保存の上限拡大、MIDI・MusicXML 書き出し)は順次無料で開放していきます。進捗はお知らせでご案内します。

作った譜面はどこに保存されますか?

譜面は通常お使いのブラウザ内に保存されます。ログインしなくても「ファイルに保存」で JSON ファイルとして端末に保存でき、「ファイルを開く」でいつでも読み込めるので、手元でのバックアップは自由です。ログインすると任意でクラウドにも保存でき(現在は3譜面まで)、別の端末からも開けます。上限を超える譜面(100小節を超えるもの)は読み取り専用となり、閲覧・再生・エクスポートは引き続き可能です。

notave AI(自然言語で譜面を作る機能)は使えますか?

notave AI は終了しました。無料お試しは 2026年9月29日で終了し、Pro をご契約中の方も現在の契約期間の終了日までのご利用となります。AI で作成した譜面は通常の譜面として残り、編集・再生・共有はこれまでどおり可能です。

ベースのTAB譜は作れますか?

はい。新規譜面の作成時に「ベース」を選ぶと、4弦・ヘ音記号・単音入力に最適化されたエディタに切り替わり、専用のベース音源で再生できます。「ベース(5弦)」を選べば低B弦を含む5弦にも対応します。印刷・動画書き出し・共有リンクなど、ギターと同じ機能を追加料金なしでご利用いただけます。

7弦ギターや5弦ベースに対応していますか?

はい。新規譜面の作成時に「ギター(7弦)」「ベース(5弦)」を選ぶと、低B弦を含む多弦のTAB譜を作成できます。7弦・5弦でも弦ごとのカスタムチューニング・保存・共有リンクに対応し、6弦ギターと同じ全機能をご利用いただけます。詳しくは7弦ギター・5弦ベースの使い方をご覧ください。

変則チューニングやカポに対応していますか?

はい。Drop D・DADGAD・半音/全音下げ・Open G/D・Drop C などのプリセットに加え、弦ごとのカスタムチューニングとカポに無料で対応しています。設定したチューニング・カポは TAB 譜の慣習どおり譜面に表示され、共有リンクにもそのまま引き継がれます。

譜面の移調(キー変更)はできますか?

はい。シート設定の「移調...」から、シート全体を半音単位(−11〜+11)で一括移調できます。音符・コードネーム・調号がまとめて書き換わり、TAB 譜の運指も自動で追従。フレットが足りなくなる音は近くの弦へ振り替え、開放弦を含むコードは移調後のコードで元の形に近いボイシングを自動で選び直します。移調後の調号はダイアログでプレビューでき、無料でご利用いただけます。詳しくはTAB譜の移調の解説記事をご覧ください。

原曲の音声ファイルや YouTube に合わせて再生できますか?

はい。再生バーの「音源」から、音声ファイル(MP3 / WAV / M4A / AAC / FLAC / OGG)か YouTube の URL を譜面に付けると、再生・一時停止・小節の移動・ループ再生のすべてに音源が追従します。頭出しは、譜面の 1 小節目が音源の何秒目から始まるかを入れるだけで、波形を拍のグリッドにドラッグして細かく合わせられます。音声ファイルの実体はお使いのブラウザの中にだけ保存され、共有リンクやクラウド保存には頭出しの情報だけが載ります。YouTube の波形の取り込みは Chrome / Edge で使えます。

運指(弦とフレット)を自動で付け直せますか?

はい。小節を右クリックして「運指を付け直す」を選ぶ(または Alt+R)と、音の高さはそのままで弦とフレットだけが別の候補に変わります。押すたびにポジション維持・ローポジション・ハイポジション・弦跨ぎ最小を巡り、最後に元の運指へ戻ります。和音はすべての音を置ける配置にだけ変わり、各回は取り消し(Ctrl+Z)1 回で戻せます。

動画や印刷の透かしはどう見えますか?

動画と印刷PDFの一部に「notave」のロゴ透かしが入ります。譜面作成・再生・ボイシング提案などの機能自体に制限はありません。透かしなしの書き出しは開放準備中です。

Pro を契約中です。今後どうなりますか?

Pro の新規受付は 2026年9月29日で終了しました。ご契約中の方は現在の契約期間の終了日で自動的に契約が終了し、以降の請求はありません。お手続きは不要です。契約期間の終了後も Pro の機能はそのままお使いいただけます。

支払いや返金について

新規のお申し込みは受け付けていないため、新たなお支払いは発生しません。ご契約中の方で最終月分の返金をご希望の場合は、お問い合わせからご連絡ください。

Guitar Pro や MuseScore と何が違いますか?

notave はインストール不要のブラウザアプリで、コード名から Drop2/Drop3 などのギター向けボイシングを自動提案する機能が独自の強みです。重厚な譜面ソフトを起動せずに、思いついたフレーズや進行をすぐに記譜・確認できる「軽さ」を重視しています。

MIDI 書き出しはできますか?対応する DAW は?

MIDI 書き出しは、これまで Pro 限定だった機能で、現在は無料での開放を準備中です。書き出される標準 MIDI ファイルは、Logic Pro / Cubase / Studio One / Ableton Live など、MIDI 入力に対応するすべての DAW で利用できます。

MIDI ファイルから TAB 譜を作れますか?

はい。エクスポートメニューの「MIDIからTAB生成」から .mid / .midi ファイルを読み込むと、選んだトラックをギター・ベースの TAB 譜に変換します。メロディは最高音を拾って単音ラインに、和音モードを使うと同時に鳴る音を弾けるボイシングへ自動配置します。テンポはファイルから自動検出し、適用前にプレビュー再生で確認できます。MIDI インポートは無料でご利用いただけます(1譜面100小節までの範囲)。詳しくはMIDIをTAB譜に変換する方法をご覧ください。

MusicXML ファイルから TAB 譜を作れますか?

はい。エクスポートメニューの「MusicXMLからTAB生成」から .musicxml / .mxl ファイルを読み込むと、選んだパートをギター・ベースの TAB 譜に変換します。MusicXML は音の長さ・和音・コード記号を正確に持っているため、MIDI より忠実に取り込めます。コード記号はコードレーンにそのまま反映でき、適用前にプレビュー再生で確認できます。MusicXML インポートは無料でご利用いただけます(1譜面100小節までの範囲)。詳しくはMusicXMLをTAB譜に変換する方法をご覧ください。

作成した譜面は PDF や MusicXML でエクスポートできますか?

PDF(印刷経由)と MP4 動画、JSON(notave 内での保存・読込み用)に対応しています。MusicXML は「読み込み(TAB化)」が使えます。「書き出し」はこれまで Pro 限定だった機能で、現在は無料での開放を準備中です。書き出した MusicXML には TAB の弦・フレット情報も含まれ、MuseScore などの楽譜ソフトでそのまま開けます。

オフラインで使えますか?

アカウントのログインやクラウド保存にはインターネット接続が必要ですが、ログイン後の譜面作成・編集自体はオフライン環境でも利用可能です。

スマートフォン / タブレットで使えますか?

はい、PC・モバイル・タブレットの主要ブラウザでご利用いただけます。

Safari や Firefox でも動きますか?動画書き出しは?

譜面の表示・編集・再生・JSON 入出力は Chrome / Edge / Firefox / Safari で動作します。動画書き出しは WebCodecs API を使用するため Chrome / Edge での動作を保証しています(Firefox / Safari でも動作する場合がありますが、サポート対象外です)。

ボイシング自動提案の精度はどの程度ですか?

Drop2・Drop3・スプレッド・ルート省略・5度省略など、実践的なアルゴリズムで複数のボイシング候補を生成します。さらに前後のコード進行からボイスリーディングを解析し、最もスムーズなフォームを「おすすめ」として自動提案します。

作成したデータはどこに保存されますか?

譜面データは通常お使いのブラウザ内に保存されますが、ログインすればクラウドにも保存でき、別の端末から開けます(現在は3譜面まで)。JSON ファイルとして保存・読込みできるほか、URL にデータを埋め込む「共有リンク」で、サーバーに保存せず他のユーザーへ譜面を渡すこともできます。

作った譜面を他の人に共有できますか?

「共有リンク」機能で、譜面を URL 1本にまとめて渡せます。受け取った相手はログイン不要・インストール不要でブラウザから閲覧でき、印刷や日英表示の切り替え、「コピーして編集」で自分の譜面として続きを作ることもできます。譜面データは URL 自体に埋め込まれ、サーバーには保存されません。

コードの度数(インターバル)は表示できますか?

はい。シート設定の「インターバルを表示」をオンにすると、五線譜と TAB 譜の間に各音の度数(R・3・5・b7・9・#11 など)が表示されます。コードトーンとテンションを区別し、コードの種類に応じた表記になります。この機能は無料でご利用いただけます。

使い方を学べる記事はありますか?

はい、ブログの notave カテゴリで使い方や活用法を紹介しています。代表的なものは TAB譜作成の基本 と コード譜の作成 です。

質問や要望はどこに送ればいいですか?

お問い合わせフォームよりお願いいたします。電話によるサポートは行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

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