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notaveアップデート 2026.09.06.1441 — 再読み込みしたあとの保存が、別の変更を上書きすることがある問題を修正

  • バージョン: 2026.09.06.1441
  • リリース日: 2026年9月6日
  • 内容: 修正 3件・改善 1件

修正

  • ページを再読み込みしたあと、最初の1回の保存で、別のタブや別の端末で加えた変更を上書きしてしまうことがある問題を修正しました。 クラウドの譜面を開いたまま再読み込みすると、「どの版を開いているか」の情報だけが失われ、保存時の上書き確認が働かない状態になっていました。再読み込みをまたいで版を引き継ぐようにしたので、ほかの場所で先に保存されていたときは、これまでどおり保存が止まり、内容を確かめてから上書きできます。
  • 五線入力で、undo や小節の削除のあとに Delete を押すと、編集を続けられなくなることがある問題を修正しました。 小節が減ってもカーソルだけが減る前の位置を指したままになり、そこで音符を消そうとするとエラーになっていました。最後の小節に音符を置くと譜面が自動で伸びるため、その直後の undo で起きやすい状態でした。カーソルは譜面の長さに合わせて内側へ寄せます。TAB入力のカーソルも、同じ経路で同様に直しています。
  • 開いたままのタブが読み込みを繰り返し、動作が重くなることがある問題を修正しました。 ログイン状態の確認(トークンの更新や、ほかのタブから戻ったときの再確認)が入るたびに、画面全体のデータを取り直していました。取り直すのは、ログイン/ログアウトのように利用者が変わったときだけにしています。

改善

  • Ctrl+S での保存が、ほかの場所で先に保存されていたために止まったとき、何も知らせないまま譜面の一覧が開くだけでした。一覧から上書き保存したときと同じように、別の場所で更新されている旨をお伝えします。

補足

  • 譜面データへの影響はありません。保存済みの譜面も共有リンクも、これまで通り開けます。
  • 保存形式の変更はありません。
  • 上書きを防ぐための版の情報は、この更新のあと、その端末でクラウドへ最初に保存したときに記録されます。そのため更新後の1回目だけは、これまでと同じ動作になります。
  • 現在のバージョンは、メニューの「notave について」で確認できます。

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