バンドスコアをブラウザで作成・共同編集できる譜面アプリ

コードと構成を決めたら、各パートはそれぞれの時間で。インストール不要、ログインなしですぐに試せます。

コード進行から、下書きを自動生成 → 料金プランを見る
accolva.zelva.dev
accolva のスコア画面。ボーカル・ギター・ベース・キーボード・ドラムの5段が平行に並び、歌詞とコードが付いている
スマホで開いたaccolvaの編集画面 — 下半分が入力パッド

アレンジの相談が、スタジオの中でしか進まない。

チャットに譜面の写真とボイスメモが流れて、どれが最新か分からなくなる。

各自のメモは手元にあるのに、曲の全体像を持っている人がいない。

accolvaは、そのすべてを1枚のバンドスコアで解決。

スコア(多段譜)

バンドの全部が、1枚のバンドスコアに。

パート譜を別々に作るのではなく、ボーカル・ギター・ベース・キーボード・ドラムを平行に並べた1枚のスコアで。どのパートも、他のパートの「いま」を見ながら決められる——合意はそこから。

コード進行・歌詞(2番以降も)・セクション・くり返し記号 ギターとベースはTAB、鍵盤は大譜表、ドラムは多声の1段 拍子と調は小節ごとに変えられる(変拍子・転調)
accolva のスコア画面。ボーカル・ギター・ベース・キーボード・ドラムの5段が平行に並び、歌詞とコードが付いている

コード進行から、すぐにデモ。

白紙から書かなくてもかまいません。コード進行を置けば各パートに下書きが流し込まれ、すぐに鳴らせるデモに。押すたびに別の組み合わせが出るので、引き直しは何度でも。気に入ったところから、自分の手で仕上げていけます。

伴奏の型は8つ:ロック/ポップ/ファンク/ジャズ/ボサノバ/バラード/シャッフル/ネオソウル よく知られた進行14個から始められる(王道進行・丸の内進行・小室進行・カノン進行など) メロディの案も出せる。歌い手の音域6種、歌詞の音節数に合わせる指定も
accolva のピアノロール。置いた音が帯として並び、上の譜面と一致している

書き方は、手に合うものを。

入力はカーソルのいる小節へ。道具は鍵盤・ピアノロール・TABの格子・ドラムの格子の4つから選べます。どれで書いても、譜面は同じひとつのモデルに。

鍵盤:音名(A〜G)を打つ。光っている鍵をもう一度押すと消える

ピアノロール:マスを押して置き、帯の端をつまんで長さを変える

TAB:弦×フレットの格子を1回押す。ドラムは1小節ぶんの格子

accolva の編集画面。上に譜面、下に鍵盤の入力パッドが並んでいる

リンク1本で共有、それぞれの時間で共同編集。

リンクを渡すだけ。全員が同じ時間に集まらなくても、それぞれが自分のパートを直せます。

保存はパートごと。同じ曲を、別のパートで同時に書けます

編集中はそのパートに鍵。誰が持っているか名前で出ます

小節を指してコメント。通知から、その小節へ直行

公開範囲は3段階:バンドの人だけ/誰でも閲覧とコメント/誰でも編集

accolva のミキサー。パートごとにソロ・ミュート・音量が並んでいる

書いたものを、そのまま鳴らす。

自動生成された伴奏ではなく、譜面に書いた音符がそのまま音に。だから紙と音がずれません。音源はアプリに内蔵。

声部ごとのソロ/ミュートとフェーダー 区間をくり返して、そこだけ詰める スウィングの跳ね具合は曲の設定(0〜100%)

印刷してスタジオへ、MIDIでDAWへ。

仕上がった譜面はA4のパート譜として印刷して、そのままスタジオへ。DAWで作り込みたいときは、MIDI書き出しでアレンジの続きを。

A4印刷。画面だけの目印(カーソル線・目盛り)は紙に出ません

MIDI(SMF)書き出し。くり返しは展開済み

出しているパートだけを刷れば、そのままパート譜になります

こんなバンドのために

月2回のスタジオを、打ち合わせで潰したくない。

社会人バンド

集まれる時間は限られています。コードと構成を先に共有しておけば、スタジオは音を出す時間に。

ライブまでに、コピーへ自分たちのアレンジを足したい。

大学の軽音サークル

キーを変える、間奏を短くする、コーラスを足す——決めたことをその場で譜面に書き込んで、全員が同じ紙を見て練習できます。

頭の中のアレンジを、メンバーに渡せる形にしたい。

曲を持ち込むバンドマスター

デモ音源と口頭の説明の代わりに、コードとパートの下書きまで入ったスコアを渡せます。受け取った側は、自分のパートを直すところから始められます。

全員で集まれる日が、なかなか作れない。

離れて活動するバンド

編集は非同期です。それぞれの空き時間に書き込んで、小節のコメントで相談。次に集まる日には、曲が進んでいます。

使い方

1

曲を作る(ログイン不要)

曲名・テンポ・調を決めて、すぐに書き始められます。気に入ったら、ログインしてそのまま自分の曲として保存。

2

構成とコードを書く

イントロ・Aメロ・サビといったセクションを並べ、その上にコード進行を置きます。よく知られた進行から選ぶこともできます。

3

演奏を入れる

各パートを自分で書くか、コード進行から下書きを流し込んでから直します。メロディの案を出すこともできます。

4

共有して、鳴らして、刷る

リンクをメンバーに渡します。各自が自分のパートを直し、鳴らして確かめ、A4とMIDIで持ち出します。

notave と accolva

書く相手が「自分」か「バンド」かで選べます。

accolva — バンドで、1枚のスコアを。

全員のパートを1枚のバンドスコアに並べて、共有しながらみんなで書き上げるためのツールです。

notave — ひとりで、TAB譜を手早く。

ギター・ベースのTAB譜を、ひとりで作って蓄積するためのツールです。動画書き出しにも対応しています。

notave を見る

動作環境

  • 最新のChromeまたはEdgeで動きます(パソコン・スマートフォン、インストール不要)
  • 音源は内蔵。外部プラグインや追加のダウンロードは要りません
  • 利用にはインターネット接続が必要です

料金

Free

¥0

  • 曲は5つまで
  • 機能の制限なし(スコア・共有・コメント・再生)
  • A4印刷・MIDI書き出し
  • ログインなしでも試せる
accolva を開く

Pro

¥550/月(税込)

  • 曲は200まで
  • Freeでできることは、すべてそのまま

お申し込みはアプリの中(プランの画面)から。いつでもキャンセル可能です。

よくある質問

ログインは必要ですか?

試すだけならログインは要りません。書いたものはお使いの端末に残り、Googleアカウントでログインすると、そのまま自分の曲として保存できます。

インストールは必要ですか?

不要です。ブラウザだけで動きます。音を鳴らすための音源もアプリが自前で持っているので、追加の準備は要りません。

無料でどこまで使えますか?

無料プランでは曲を5つまで作れます。機能の制限はありません。スコア・共有・コメント・再生・A4印刷・MIDI書き出しまで、すべて使えます。

リアルタイムに同時編集できますか?

同じ画面を同時に書く方式ではありません。保存はパートごとで、編集中のパートには鍵がかかります。そのため、同じ曲を別々のパートで同時に進めることはできます。誰かの変更を知らずに上書きしてしまうことはありません。

notave とは何が違いますか?

notave は、ギター・ベースのTAB譜をひとりで手早く作るためのツールです。accolva は、バンド全員のパートを1枚のスコアに並べて、みんなで書き上げるためのツールです。書く相手が「自分」か「バンド」かが違います。

MuseScoreなどの楽譜作成ソフトとは何が違いますか?

浄書・出版品質の譜面づくりには、専用の楽譜作成ソフトが向いています。accolvaが受け持つのは、バンドで1枚のスコアに合意するまでの作業です。リンクで共有して各自が書き込み、鳴らして確かめ、A4のパート譜として印刷するところまでをブラウザだけで行えます。

誰がどこまで編集できますか?

バンドに入っている人はその曲を編集できます。編集中はパートごとに鍵がかかるので、同じところを同時に書いて壊すことはありません。リンクの公開範囲は「バンドの人だけ」「誰でも閲覧とコメント」「誰でも編集」の3つから選べます。

作った曲のデータはどこに保存されますか?

ログインせずに試しているあいだは、お使いの端末(ブラウザ)の中に残ります。ログインするとアカウントに保存され、別の端末からも同じ曲を開けます。

スマートフォンでも書けますか?

はい。狭い画面では譜面を主にして、入力パッドを画面の下端に置く形に切り替わります。譜面は指で追える大きさになり、パッドを開いたままでも譜面を触れます。

要望や不具合はどこへ送ればいいですか?

アプリのヘッダーにある吹き出しのボタンから送れます(ログインしていなくても送れます)。

プライバシーポリシー / 利用規約 / お問い合わせ

スタジオに入る前に、アレンジを終わらせる。

まずは無料で試す