

アレンジの相談が、スタジオの中でしか進まない。
チャットに譜面の写真とボイスメモが流れて、どれが最新か分からなくなる。
各自のメモは手元にあるのに、曲の全体像を持っている人がいない。
accolvaは、そのすべてを1枚のバンドスコアで解決。
バンドの全部が、1枚のバンドスコアに。
パート譜を別々に作るのではなく、ボーカル・ギター・ベース・キーボード・ドラムを平行に並べた1枚のスコアで。どのパートも、他のパートの「いま」を見ながら決められる——合意はそこから。

コード進行から、すぐにデモ。
白紙から書かなくてもかまいません。コード進行を置けば各パートに下書きが流し込まれ、すぐに鳴らせるデモに。押すたびに別の組み合わせが出るので、引き直しは何度でも。気に入ったところから、自分の手で仕上げていけます。

書き方は、手に合うものを。
入力はカーソルのいる小節へ。道具は鍵盤・ピアノロール・TABの格子・ドラムの格子の4つから選べます。どれで書いても、譜面は同じひとつのモデルに。
鍵盤:音名(A〜G)を打つ。光っている鍵をもう一度押すと消える
ピアノロール:マスを押して置き、帯の端をつまんで長さを変える
TAB:弦×フレットの格子を1回押す。ドラムは1小節ぶんの格子


書いたものを、そのまま鳴らす。
自動生成された伴奏ではなく、譜面に書いた音符がそのまま音に。だから紙と音がずれません。音源はアプリに内蔵。
ファイルから始めて、紙とMIDIで持ち出す。
白紙からでも、手元のファイルからでも。MIDI・MusicXMLを読み込めば、その譜面から始められます。仕上がったらA4のパート譜として印刷してスタジオへ、DAWで作り込みたいときはMIDI書き出しでアレンジの続きを。
MIDI・MusicXML(.mxlも)の取り込み。丸める音・入らない音の数を、作る前に確認できます
A4印刷。画面だけの目印(カーソル線・目盛り)は紙に出ません
MIDI(SMF)書き出し。くり返しは展開済み
出しているパートだけを刷れば、そのままパート譜になります
こんなバンドのために
月2回のスタジオを、打ち合わせで潰したくない。
社会人バンド
集まれる時間は限られています。コードと構成を先に共有しておけば、スタジオは音を出す時間に。
ライブまでに、コピーへ自分たちのアレンジを足したい。
大学の軽音サークル
キーを変える、間奏を短くする、コーラスを足す——決めたことをその場で譜面に書き込んで、全員が同じ紙を見て練習できます。
頭の中のアレンジを、メンバーに渡せる形にしたい。
曲を持ち込むバンドマスター
デモ音源と口頭の説明の代わりに、コードとパートの下書きまで入ったスコアを渡せます。受け取った側は、自分のパートを直すところから始められます。
全員で集まれる日が、なかなか作れない。
離れて活動するバンド
編集は非同期です。それぞれの空き時間に書き込んで、小節のコメントで相談。次に集まる日には、曲が進んでいます。
使い方
曲を作る(ログイン不要)
曲名・テンポ・調を決めて、すぐに書き始められます。手元のMIDI・MusicXMLファイルを読み込んで、その譜面から始めることもできます。気に入ったら、ログインしてそのまま自分の曲として保存。
構成とコードを書く
イントロ・Aメロ・サビといったセクションを並べ、その上にコード進行を置きます。よく知られた進行から選ぶこともできます。
演奏を入れる
各パートを自分で書くか、コード進行から下書きを流し込んでから直します。メロディの案を出すこともできます。
共有して、鳴らして、刷る
リンクをメンバーに渡します。各自が自分のパートを直し、鳴らして確かめ、A4とMIDIで持ち出します。
notave と accolva
書く相手が「自分」か「バンド」かで選べます。
accolva — バンドで、1枚のスコアを。
全員のパートを1枚のバンドスコアに並べて、共有しながらみんなで書き上げるためのツールです。
動作環境
- 最新のChromeまたはEdgeで動きます(パソコン・スマートフォン、インストール不要)
- 音源は内蔵。外部プラグインや追加のダウンロードは要りません
- 利用にはインターネット接続が必要です
よくある質問
ログインは必要ですか?
試すだけならログインは要りません。書いたものはお使いの端末に残り、Googleアカウントでログインすると、そのまま自分の曲として保存できます。
インストールは必要ですか?
不要です。ブラウザだけで動きます。音を鳴らすための音源もアプリが自前で持っているので、追加の準備は要りません。
無料で使えますか?
はい、無料です。持てる曲は5つまでで、機能の制限はありません。スコア・共有・コメント・再生・A4印刷・MIDI書き出しまで、すべて使えます。
リアルタイムに同時編集できますか?
同じ画面を同時に書く方式ではありません。保存はパートごとで、鍵は小節の単位でかかります。そのため、別々のパートはもちろん、同じパートでも別の小節なら同時に進められます。誰かの変更を知らずに上書きしてしまうことはありません。
notave とは何が違いますか?
notave は、ギター・ベースのTAB譜をひとりで手早く作るためのツールです。accolva は、バンド全員のパートを1枚のスコアに並べて、みんなで書き上げるためのツールです。書く相手が「自分」か「バンド」かが違います。
他のソフトで作った譜面を持ち込めますか?
MIDI(.mid)と MusicXML(.musicxml / .xml / .mxl)を取り込めます。MuseScore や Finale、DAW から書き出したファイルを読み込むと、パートごとに段が作られたバンドスコアになります。取り込む前に、譜面に書ける形へ丸める音の数と、入らない音の数が出ます(強弱は入りません。コードと歌詞は MusicXML からは運ばれます)。
MuseScoreなどの楽譜作成ソフトとは何が違いますか?
浄書・出版品質の譜面づくりには、専用の楽譜作成ソフトが向いています。accolvaが受け持つのは、バンドで1枚のスコアに合意するまでの作業です。リンクで共有して各自が書き込み、鳴らして確かめ、A4のパート譜として印刷するところまでをブラウザだけで行えます。
誰がどこまで編集できますか?
バンドに入っている人はその曲を編集できます。編集中の小節には鍵がかかるので、同じところを同時に書いて壊すことはありません(誰が押さえているかは譜面の上に名前で出ます)。リンクの公開範囲は「バンドの人だけ」「誰でも閲覧とコメント」「誰でも編集」の3つから選べます。
作った曲のデータはどこに保存されますか?
ログインせずに試しているあいだは、お使いの端末(ブラウザ)の中に残ります。ログインするとアカウントに保存され、別の端末からも同じ曲を開けます。
スマートフォンでも書けますか?
はい。狭い画面では譜面を主にして、入力パッドを画面の下端に置く形に切り替わります。譜面は指で追える大きさになり、パッドを開いたままでも譜面を触れます。
要望や不具合はどこへ送ればいいですか?
アプリのヘッダーにある吹き出しのボタンから送れます(ログインしていなくても送れます)。
プライバシーポリシー / 利用規約 / お問い合わせ
スタジオに入る前に、アレンジを終わらせる。
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