「このコード進行をコード譜にしたい」 「ウォーキングベースを一本書きたい」 「弾き語り用のコード譜を、サッと用意したい」
譜面を作ろうとすると、まずコードを置いて、ボイシングを選んで、フレットを当てて……と、最初の一歩に意外と手間がかかります。頭の中に「やりたいこと」はあるのに、それを譜面に起こすところでつまずく——。
notave の notave AI を使えば、その「やりたいこと」を 言葉で伝えるだけ で譜面になります。「Cでカノン進行のコード譜を作って」と書けば、ギター・ベースのTAB譜・コード譜がその場で完成。できた譜面はそのまま再生・編集・共有できます。この記事では、何が作れるか・使い方・上手に頼むコツまで紹介します。
notave AIとは?
notave AIは、自然言語のリクエストから譜面を作る機能です。コード進行やフレーズのイメージを日本語(または英語)で伝えると、ギター・ベースの TAB譜・コード譜 を生成します。
ポイントは、譜面の「正しさ」はnotaveが担保することです。AIが決めるのはコード名や音といった 音楽的な中身 で、実際に押さえられるボイシングやフレットの割り当ては notave自身のエンジンが解決します。だから——
- コード名を伝えるだけで、弾けるボイシングで譜面化される
- 前後のつながりを見て、スムーズな運指で並べてくれる
- できた譜面は notaveの編集画面でそのまま手を加えられる
実際に作ってみる
たとえば「Cでカノン進行のコード譜を作って」とお願いすると、次のような譜面ができます。下は、実際に notave AI が生成した譜面を、この記事にそのまま埋め込んだものです。
この譜面は、notave AI が生成したものを、この記事に埋め込みで表示しています。再生はもちろん、カポの移動も、その場で試せます。
C–G–Am–Em–F–C–F–G という定番の進行が、開放弦を使った押さえやすいコードフォームで並んでいます。「どのフォームで押さえるか」を自分で選ばなくても、notaveがいい具合に配置してくれます。
何が作れる?
notave AIは、大きく3種類の譜面を作れます。
- コード進行・コンピング:「丸の内進行をギターで」「枯葉のコード進行を」など。コード名を伝えれば、自動でボイシングして並べます。
- 単音のライン(ソロ/ベース/メロディ):「Cのブルースにウォーキングベースを」など。ルールベースのウォーキングベースは特に得意です。
- コード+メロディのアレンジ:コードの合間にメロディの返しを入れる、といった構成も、ひとつの譜面にまとめられます。
楽器は ギター・ベース から選べます。リクエストの例をいくつか挙げると——
- 「Key=Cのジャズブルースを2-5-1のターンアラウンドでコンピング」
- 「枯葉のAメロをウォーキングベースで」
- 「カノン進行を弾き語り用のコード譜で」
使い方(3ステップ)
① notave AI を開く
notaveを開き、notave AI(チャット画面)に進みます。利用にはログインが必要です。

② やりたいことを書く
「Cでカノン進行のコード譜を作って」のように、作りたい譜面を言葉で書いて送ります。日本語でも英語でもよく、返事も同じ言語で返ってきます。
③ 生成された譜面を仕上げる・共有する
できた譜面は、その場で再生して確認できます。気に入ったら共有リンクで人に渡したり、この記事の譜面のようにブログに埋め込んだりできます。もっと手を加えたいときは、notaveの編集画面に読み込んで、TAB譜やコード譜として続きを作れます。
編集画面で作りかけの譜面があるときは、「notave AIで編集」から今の譜面をAIに渡して、「ここをジャズっぽく」「ベースを足して」と 対話で直していく こともできます。

上手に頼むコツ
ざっくりした指示でも譜面になりますが、次を添えると狙いどおりになりやすいです。
- キー・拍子:「Key=C」「3拍子で」など。
- 楽器:ギター/ベース。
- スタイル:「ジャズっぽく」「弾き語り用に」「シンプルなトライアドで」。
- コード名で直接指定:思いどおりの進行があるなら、「C – G – Am – F で」とコード名を並べてもかまいません。
精度と利用回数について
notave AIは、コードのコンピングや進行、ルールベースのウォーキングベースは実用的な品質で生成できます。一方で、自由度の高い複雑なソロのようなフレーズは不得意な場合があります。生成結果はAIによる自動生成なので、ご利用前に内容のご確認をおすすめします。
利用には ログインが必要 で、無料プランでは 5回 までお試しいただけます。Proプランでは 毎月50回 までご利用いただけます(上限は予告なく変更される場合があります)。
まとめ
notave AIは、作りたい譜面を言葉で伝えるだけで、ギター・ベースのTAB譜・コード譜を作れる機能です。
- 話しかけるだけで、弾けるボイシングの譜面ができる
- コンピング・ウォーキングベース・コード+メロディまで対応
- できた譜面はその場で 再生・編集・共有 できる
まずは「Cでカノン進行のコード譜を作って」のような一言から試してみてください。notave.zelva.dev なら、登録もインストールも不要で今すぐ始められます。
できた譜面を人に渡したいときは共有リンクの使い方、ブログやWebサイトに載せたいときは埋め込みの使い方もあわせてご覧ください。


